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春日山新オフィス工事中・④!上越市 注文住宅のShinseiブログ

投稿日時:2018/09/18(火) 17:00

皆様いつもShinseiのブログを
ご覧いただきありがとうございます

9月に入り、一雨ごとに秋の気配が
色濃くなってきましたね
猛暑の疲れが出やすい季節なので、
体調にお気を付け下さいね!!

さて、春日山Shinsei新オフィスの工事は
地中の基礎工事を終え、型枠を外した
ところまでご紹介しました

この見えている基礎部分は、全て地面の
下になる部分です



最初に掘り起こした土を、基礎の周りに
埋め戻していきます!







現場が泥で汚れてしまわないように、
土を均して砕石を入れ完了です



いよいよ来週から建方が始まります!



 

第4回 家づくり教室を開催します♪上越市 注文住宅のShinseiブログ

投稿日時:2018/09/12(水) 15:00

第4回 Shinsei家づくり教室を開催します!

9月23日(日)上越市市民プラザの
第5会議室を会場に
『家づくり教室』を開講します
時間は10時から12時までです



この講座は、これから新築をお考えの皆様に
ぜひ知っていただきたいことが盛りだくさん!
偏らない情報や知らなきゃ損な補助金の話。
家づくりには欠かせない、でもよくわからない。
そんな現在の家づくりの基礎知識を
授業形式で学んでいただく講座です。



とは言っても、難しい専門的な話ばかりを
するわけではありません♪
これからはじめる家づくりに必ず役に立つ様々な
ポイントを、わかりやすくお伝えします。
お子様と一緒に聞いていただけるよう、会場には
キッズコーナーもご用意してお待ちしています。

【家づくり教室】は完全予約制です。
電話もしくはメール、またはこのホームページの
問い合わせ画面からお申込みください!
お申込みお待ちしております!!


 

春日山新オフィス工事中・③!上越市 注文住宅のShinseiブログ

投稿日時:2018/09/10(月) 10:00

いつもShinseiのブログを
ご覧いただきありがとうござます

6月に地鎮祭をブログでご紹介した
【春日山新オフィス】の工事が進んでいます

建物を支える基礎を地中に造るため
まずは土を深く掘り、コンクリートの
骨組みとなる金属を配筋しました。



そして、その金属の周りに型枠を造り、



型枠にコンクリートを流し込みます。



コンクリートが固まり、型枠を外した
様子がコチラです



そして、最初に掘り返した土を戻し、
この基礎部分を埋め戻すことで、
地中の基礎工事は完成となります!

引き続き工事の様子をブログで
ご紹介していきますので、
どうぞお楽しみに


 

春日山新オフィス工事中・②!上越市 注文住宅のShinseiブログ

投稿日時:2018/09/07(金) 10:00

前回のブログでは【地盤改良】の工法と
特徴をご紹介しましたね

【地盤調査】を行い、必要に応じて
適切な工法で地盤改良を行う
住宅だけではなく、建物を建てる際には
欠かせない大切な工程です

さて、現在工事中のShinsei春日山オフィスは
【鋼管杭工法】を採用しました!!

今日はその工事の様子をご紹介して
いきたいと思います!!

クレーンで吊り上げている大きく長い管!
これが【鋼管杭(こうかんぐい)】です



この鋼管杭を重機で地中に打ち込んでいきます



一本を打ち込むだけではありません!
ある程度まで打ち込んだら、鋼管杭を足して
もっと地中深くまで打ち込んでいくのです!!



鋼管杭と鋼管杭のつなぎ目は、



なんとその場で
溶接してしっかりとくっつけていきます



鋼管杭を継ぎ足しながら、
なんと25mの深さまで打ち込みます!
そして、それを30箇所も行うのです!!



30箇所に埋め込んだ鋼管杭が、この後
作られる基礎、そしてその上にのる建物を
しっかりと支えてくれます! 



地中深くまで打ち込まれた鋼管杭と
その上にのる基礎部分とを、金物でしっかりと
結びつけます

さて次は【基礎工事】です!
その様子はまた次回ご紹介しますね
 

春日山新オフィス工事中・①!上越市 注文住宅のShinseiブログ

投稿日時:2018/09/05(水) 14:00

皆様いつもShinseiのブログを
ご覧いただきありがとうございます!

さて、6月に地鎮祭の様子をご紹介した
春日山のShinsei新オフィスの工事の様子を
振り返ってご紹介していきたいと思います

まず今日ご紹介するのは
【地盤調査】・【地盤改良】です!!

皆様が住宅を建てる場合には、
地盤改良が必要な場合と不必要な場合が
ありますが、それは【地盤調査】をしなくては
わかりません。
地盤調査は建物を建てる際に必ず必要で
更地の状態で建つ予定の建物の四隅と
中心の最低5ポイントで測定します。
なので、建て替えの場合には、既存建物を
解体してから地盤調査を行います。

上越市では地盤改良が必要な場合が多いです

そして地盤改良にはいくつかの種類があります。

①表層改良工法
 軟弱な地盤が2mまでの深さの場合に行う工法です。

②柱状改良工法
 軟弱地盤が2~8mまでの場合に行う工法です。

③鋼管杭工法 
 軟弱な地盤が2m以上で、狭小地など大型
 重機の搬入が難しい場合に行う工法で、
 また柱状改良工法とは違い、コンクリートを
 混ぜる工程が無いため、コンクリートの粉末が
 飛散するなどの近隣へのご迷惑を防ぐことが
 できます。
 Shinseiの新オフィスではこの鋼管杭工法を
 採用しました!!


また、地盤調査の結果地盤改良が必要でない
場合もあります
長く住む住宅をきちんと支えるためにも
地盤調査・地盤改良はとても重要です

Shinseiの春日山オフィス新築工事も
もちろん地盤調査を行いました!!
【ボーリング調査】という方法で、
地下40mまで実際に掘りすすめ、
地盤を確認するのです
実際に地面にはゴルフのカップのような
穴が開いていました!
安心で安全な建物を建てるためには
欠かせない工程ですね!

さて次回は、実際のShinseiオフィスの
地盤改良の様子をご紹介します






 
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